2020.11.04

ワンランク上の「眠り」、というおもてなし。vol.6〈からくさホテルプレミア東京銀座〉

この記事はNIKKEI The STYLE 2019/9/29号掲載サータ広告より再掲載、Web用に再構成したものです。

人生も、眠りも。『サータ』があるだけで、 幸せな気持ちになれる。

ひさしぶりに二人で銀座にやってきた。歌舞伎を観てショッピングと食事を愉しむ。とても充実した一日に彼女も大満足でなにより。
今日の宿泊先は、2019年5月にオープンした「からくさホテルプレミア東京銀座」だ。
「当ホテルでは〝大切なパートナーと余韻を愉しむ〟というコンセプトを掲げております。銀座を満喫したお二人には、ほっとひと息くつろいでいただければと思います」と森嵜支配人が丁寧に迎えてくれた。

唐草をあしらった和モダンな雰囲気のロビー。椅子に座ってのチェックインはとても新鮮なスタイルに感じた。
そして客室へ。
扉を開いてまず目に飛び込んできたのが、銀座の街を望む大きな窓。広々とした部屋に配置された、柔らかな木目調の家具がやすらぐ。そして快適さの証としてのベッドは、彼女もお気に入りの《サータ》のマットレスだ。
「当ホテルでは、《サータ》を全57室で113台導入しています。耐久性や難燃性に加えて、生地表面に防虫素材を使用している点がとても素晴らしいと感じました。お客様の安全・安心を考える私たちにとって、とても大きな支えになります」。
二人で宿泊者専用のラウンジに向かい、セルフサービスのお酒を嗜む。今日を振り返って有意義な時間を過ごした後、部屋に戻って就寝…。

翌日。気持ちいい朝を迎えることができた。
予約しておいた時間に朝食が到着。この嬉しい「インルームブレックファスト」のおかげで二人の会話にもパッと花が咲いた。
ちょうど僕らが結婚する11月に396室の「からくさホテルグランデ新大阪タワー」がオープンする。
今度は二人で大阪めぐりをしながら、上質なおもてなしと《サータ》の寝心地を満喫したい。

【取材協力】
からくさホテルプレミア東京銀座
支配人 森嵜 大起氏
からくさホテルプレミア東京銀座 公式サイト

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