2020.11.04

ワンランク上の「眠り」、というおもてなし。vol.4〈ザ・サウザンドキョウト〉

この記事はNIKKEI The STYLE 2019/2/3号掲載サータ広告より再掲載、Web用に再構成したものです。

京都ならではの癒しと『サータ』が織りなす、格別なひととき。

そういえば、京都への一人旅なんていつ以来だろう。宿泊先は今年1月にオープンした「ザ・サウザンド キョウト」。
京都の豊かな知恵に触れる、パーソナル・コンフォート・ホテルというコンセプトに惹かれて選んだホテルだ。

「華美な装飾ではなく禅に通じる引き算の思想から生まれた、光と緑と風の感覚を取り入れた空間とサービスをお楽しみください」と櫻井総支配人が丁寧に案内してくれた。
「坪庭」をしつらえたエントランスから、京町家の「通り庭」を思わせる細い路へ。その先に広がる開放的な大階段を上った先にはホテルのメインガーデン「奥庭」が広がっている。

客室に入ると和洋折衷のシンプルで落ち着いた空間が好印象だ。そして私のお気に入りの《サータ》のマットレスがある。
「眠りは癒しの最重要テーマとして、光環境やナイトウエア、シーツなどの寝具にこだわっております」。
さっそく《サータ》の上に身を預けてみると、「 心地よさと柔らかさがちょうど良いな」と感じた。
「 当ホテルオリジナルの《サータ》のマットレスは、業界最長9インチポケットコイルと、片面13層多層構造を採用した2トップのピローソフトという魅力的な仕様です」。 細部にこだわり丁寧に作られたベッドマットで、上質な眠りが味わえそうだ。

そして、窓から臨む庭園が輝いてみえた。部屋にいながら京都の四季折々を感じることができるのはまさに至福のひとときである。
「京都で培われたおもてなしの文化と美学を、世界中の人に届けたいですね」。櫻井総支配人はこれからの想いを語ってくれた。
一人旅ゆえにまだ決めていなかった京都めぐりのルート。
今夜は《サータ》の上で地図を眺めながら、じっくりと練り込むとしよう。

【取材協力】
ザ・サウザンド キョウト
総支配人 大塚 滋氏
ザ・サウザンドキョウト 公式サイト

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